何度か書かせて頂いてる事の一つに「ポジティブ思考」と「ネガティブ思考」があります。これは「ネガティブ」でなく「ポジティブ」な思考の考え方の勧めです。
少しお話したいと思います。
最近私はこれを実践する事の意義が段々と分かってくる事が出来ました。ここで言うのはとても大袈裟な事かもしれませんがやはり言いたいので..
今までは何に対しても「後ろ向き」な考え方がありました。仮に人が喜ぶ事であっても私は
・「喜びは一瞬だし気が付いたらまた元に戻るんだ」
・「今をいいが先を考えたら不安だ」
という感じで本当に後ろ向きな考え方しか出来なかったのです。
しかし最近ではいい時はもちろん楽しみますが、不調なときにでも出来るだけ良い方向に考える事にしています。
具体的には
・「サイトのアクセスが上がらない→まだまだ自分の努力が足りないんだ」
・「売上が上がらない→きっと商品説明が足りないから買う人がいないんだろう」
・「同僚から悪口を言われた→自分も相手を思いやる気持ちが欠けていたのだろう」
・「遅刻した→時間の配分方法がこれで知る事が出来た」
・「取引先から苦情が出た→これで同じ過ちを犯さなくて済む」
自分を追い込む出来事があったとしてもポジティブに考える事によってそれが自分に「プラス」に働く事もあるのを知って貰いたいと思いました。
サイト運営をしてると毎日様々な問題が発生してきます。そして悩みます。でももしかしたら諸問題をポジティブに考える事によってそこに「ゴール」へ続くとても大きな「ヒント」が隠れていたりするものだと思うのです。
サイト運営に限らず、生活の中で何かを頑張っておられる方は「自分にとって都合のいい考え方」を少しは取り入れてみてはと思います。
「仲間は大事でも..」
お金や健康、仕事、1人でないと超えられえない事って世の中には沢山あります。
仲間は近くで応援はしてくれますが最後の「結果」を出すのは自分自身ですよね?
確かにゴールまで導いてくれる仲間の存在は後押ししてくれる確率でいうと90パーセントはあると思うのですが、本当の「最後の最後」は自分自身しかいないんです。
仲間が90の所まで自分を持ち上げてくれても、そこで自分が「下ろしてくれ」と言えばそれで終わりですし下ろせと言わなくても自分が諦めたら「エンド」ですよね。
思い浮かべて下さい。
「辛かった時のこと」
きっと最後は自分自身だった筈ですよね?
人生1人では生きてはいけません。仲間が必要です。でも1人で生きてくべきポイントは存在すると思うんです。
そのポイントでどう堪えるか、そして乗り越えるか。
人生って長いんで曖昧になってしまいますが。
這いつくばってでも前に進まないとですね。
人に横たわりそうになった時は
「喝」
を入れる事も時には必要かなと....
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