「なぜかお金が貯まらない」という方は参考にしてみて下さい。思ってもみなかった「罠」に掛かっているかもしれません。そういった方はまず見直しが必要です。私が掛かった罠を紹介します。
「家賃の割合が月収の30%以上」
「貯蓄なんかできなくても、どうしてもここに住みたい」という強い意志があれば話は別ですが、一般的に言わせてもらえば、月収の30%を超える家賃を払うのは「分不相応」だと思います。
もし30%を超えてる方は収入に見合った住居に住みかえることをすすめます。
その際大切なのは、敷金や礼金、運送費用などが再度かかることです。
2年以内で引越しの全費用のモトが取れるくらい、家賃が安くなることを目安にします。狙い目は敷金、礼金が0や1カ月の物件。例えば、7万円の家賃のとこ ろから5万円のところに引越した場合、敷金・礼金が各1ヵ月、その他の費用に5万円掛かったとすると、全部で費用は15万円。月2万円家賃が安くなるわけ ですから、8ヵ月でモトが取れます。賃貸にあまりお金を掛けないのは私のポリシーです。
「ギャンブルにはまる」
パチンコ、競馬、競輪、競艇一歩外に出るとあらゆるギャンブルの誘惑が外にはあります。
皆さんもどれか一度は賭けた、はまった事があるのではないでしょうか?
私もパチンコに以前はまった記憶があります。投資額が多い少ないにかかわらず賭けたお金が何倍にもなって手元に戻ってくるというのは本当に嬉しいです。し かし、そんな事はめったにあるものではありません。多くの場合は財布に入れてたお金全てを遣い果たして家路に着くことの方が多いです。
プロとして生計を立てている方を除いてはギャンブルとはそういうものだと私は認識しています。
しかし、時に無性に「パチンコがしたい!」「スロットがしたい!」なんて事もありホールに出向いてしまいます。そんな時は儲かる事が多くそれがキッカケと なってまたはまり生活に突入していくという繰り返しです。そして以前の負けた記憶が無くなってナケナシのお金をつぎ込む日々が続くのです。
結局、負けるんですね(^-^:)
やった後に「やらなければ良かった」「なんて自分はバカなんだ」「あのお金があったらあれが買えた」などなど、こんな気持ちはもう味わいたくありません。
日々の倹約生活の苦しさをギャンブルにはまりそうになったら思い出して下さい。1円の価値を忘れないで下さい!その時は儲かってもその倍の額を将来吸い取られます!(きっとこのサイトを見て頂いてる方はお金に対して厳しい人だと勝手に思ってるので..)
毎日の「あなたの倹約生活」がきっとあなたにブレーキをかけてくれます。だから日々の倹約はお金が貯まるのに役立つだけでなくギャンブルにあなたがはまりそうになった時にも役立つのです。
これ私の経験から間違いないです。
