ライフプラン

ライフプランとは、人生設計です。家族の「夢」や「希望」を実現する為の「計画書」(セレブへの道)と考えてください。

まず、絵(夢)を描いてみて下さい。

ライフプランを作る

「夢」・「希望」=したい事、やりたい事をプラン(設計図)に落とす作業をします。それを実現するにはどうしたらいいか、具体的に計画してみます。

期限を設定する→いつまでにやりたいか?(結婚、車の購入、マイホーム、出産など)

費用を見積もる→いくらかかるのか?

ライフプランを作ったら、次はキャッシュフロー表の作成にかかります。キャッシュフロー表はライフプランニングソフト等を使うと簡単に作成できます。フ ロー表とはライフプラン実現計画のための「予算設計書」です。資金をどう貯めていくかを考えていきます。各年度毎と中長期にわたり、家計の収支と貯蓄残高 の傾向をあらわすものです。

A生涯支出(ライフプラン)=B生涯収入+C資産運用

両者のバランスがうまく取れれば問題はありませんが、取れない場合が多々出てきます。その場合の解決法は?

Bを増やす

パートに出たり、収入アップを目指す

Aの無駄を防ぐ

夢の一部を諦めたり、節約をして、負担を軽くする。

Cを実践する

ABの段階なしにここから始まる事はありえません。資産があればあるほど株式投資、不動産投資などに有利です。

支出、収入、差(収益)、資金残(貯金残)、この4項目が最低限必要です。

長期計画となりますので、将来の予想として収入増(給与の昇給分など)は厳しめに、支出は多めに想定して作るのがポイントです。

また、支出は細かすぎると分からなくなりますので大雑把でいいと思います。

収支はプラスである事が望ましいのですが、マイナスになる予想がついたら、節約や収入増しなどで早めの対策をとるような行動が必要です。

常にアンテナを張って情報収集などに努め、行動はすぐ取れる状態でいて下さい!

天職を考える

ライフプランを考える場合に仕事との関係は強いです。

そこで天職について考察してみます。

天職を見つけると「お金が自然と入ってくる」と言われます。

それはその仕事をしても「苦にならない」「楽しい」「時間が経つのを忘れる」という理由から繋がっているようです。でもそこで私は「?」が付きます。

実際、人は好きでない事、楽しくない事を長く続ける事は出来ないと思っています。というか私自身がそうだからという事もあります。

好きでない事を続ける事は人生においてとても不幸な事ではないでしょうか?

人間の一生は短いです。であるなら自分の好きな事、やりたい事をやろうではありませんか。

そしてそれが「天職」となりお金が入ってくる事に繋がるのならなおさらです。

しかし、これ、見つけるのは凄く難しくありませんか?

「好きなこと」→「天職」という単純な図式で説明出来るものでしょうか?

好きだと思っても好きでなくなる。最初は楽しんでやってたけども段々と冷めていく。趣味でやってる分には良かったけど

仕事になると嫌になる。

このように好きだから、時間が経つのを忘れるから、という理由だけで判断できるものではないと思います。自分で気づくものでもないし、人から教えられるものでもありません。最終的には「お金」が入ってこないと分からないと思うのです。

人は今している仕事が天職だと思うしかありません。でも天職に裏切られる事だってありますね。

結局は身を委ねるのではなく自分の精神力・努力が備わってこそ天職を捜し出す事が出来るのではないかと思います